GTINバーコードシンボル

■JAN・EAN(GTIN-13)/UPC(GTIN-12)

JANは、1978年にJIS規格化された共通商品コード用シンボルJISX0501で、UPCは、1973年に開発された米国の共通商品コード用シンボルです。現在はJISX0507としてEAN・UPCともに共通仕様となっています。標準タイプの13桁と短縮タイプの8桁があります。
JAN企業コードの登録申請窓口
一般財団法人 流通システム開発センター
URL:http://www.dsri.jp
JISX0501は2010年廃止

コードの種類 制作見本
JANコード
UPCコード

■集合包装用商品コード ITF-14(GTIN-14)

1987年にJIS規格化された物流共通シンボルJISX0502です。当初は16桁(ITF-16)のタイプも使用されていましたが、2010年よりITF-14に全面移行しています。

当社ではITF-16の作成も可能です。

コードの種類 制作見本
集合包装用商品コード

■GS-1データバー

一般消費財に表示しPOSシステム利用される省スペースタイプの新しいバーコードシンボルで、2010年に4種類のシンボルが国際標準となりました(JANシンボルも従来どおり利用可能です)。現在、小売・流通業界等の一部で利用が始まったばかりです。

■GS1-128

商品識別コードとともに、商品関連データ(製造日、有効期限、製造番号、ロット番号等)や企業間取引データ(注文番号、梱包番号等)を体系化し、コード128でシンボル化したものです。トレーサビリティ管理アイテムとして卸売業・小売業間での利用が拡大しています。

コードの種類 制作見本
GS1-128

■OCR-JAN

OCRにも対応できるようOCR-B書体でコード併記されたJANコードです。標準タイプには数字の前に「T」、短縮タイプには「F」を付けます。JANコードの下に、JIS規定のサイズ・ピッチでOCR-B書体が配置されています。

コードの種類 制作見本
OCR-JAN

■STマーク付JAN

STマークは、一般社団法人日本玩具協会の登録商標で、14才までの子どもを対象とした玩具が表示対象です。JANコードと一体表示することとされています。

STマークを表示するには、一般社団法人日本玩具協会との使用許諾契約が必要です。

コードの種類 制作見本
STマーク付JAN

■ご注文/お問い合わせ

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電話:0120-677-026、ファクシミリ:0120-677-028

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今一度印刷工程を見直しください

印刷工程でバーコードの品質検証を省略していませんか? 出荷商品のバーコードが読み取れないと、多大な損害・費用が発生いたします。それを防ぐためには、バーコードデータ(またはフィルムマスタ)制作時の品質検証と校正刷での読取確認は欠かせません。弊社では、検証機にて品質の確認されたソフトウェア(自社ソフト等)を使用し、作成後の品質検証を行っております。また、校正刷をお持ちいただければ無償にて検証いたします(弊社作成バーコードに限ります)今一度、印刷工程を見直していただき、長年の実績にもとづく弊社サービスのご利用をご検討ください。

ご注意

バーコードの制作にあたっては、入念なチェックと検証機による読取検証を行っておりますが、ご使用の際には必ず内容の確認をしていただくとともに校正でのご確認をお願いいたします。検証機による検査はどのような印刷媒体/印刷条件でも読み取りできることを保証するものではありません。実際の印刷媒体を使っての読み取り検証をお勧めいたします。弊社の制作工程に帰する原因によりバーコードが使用できなかった場合、無償にて再作成させていただきます。