
各種バーコード(1次元シンボル、2次元シンボル)の印刷に関する規格は、バーコード印刷品質試験仕様JISX0520(ISO/IEC 15416)となります。
各種バーコードの検証には、これらの印刷に関する規格を評価する専用の検証機を使用します。
その他の検証規格にも対応可能です
ご注意
携帯電話やスマートホンに搭載されているバーコードリーダー(アプリ)は、通常のバーコードスキャナとは読み取りの仕組みが異なるため、検証用途はもちろん、読み取り確認としても使用できません。
評価グレードの高いバーコードシンボルほど、容易かつ迅速な読み取りが期待できます。グレード「A」では一度のスキャンでの読み取りが期待できますが、グレード「D」では複数回のスキャンが要求されたり読み取りできなかったりします。許容最低グレードは、JANコードでは「C」となります。
ご注意
印刷品質のほか、サイズが適合しない場合(バー幅の過度の増減、縮小、天地カット等)にも読み取り不可となることがあります。また、バーコードと目視情報が一致しているか、商品アイテムコードに重複はないか、印刷位置は適切かどうか等にもご注意ください。
印刷サンプル、校正刷、出稿データからバーコード、2次元コードを検証するサービスです。検証には、バーコード検証機仕様(ISO15426)に準拠した検証機を使用いたします。
| 区分 | 検証結果出力サービス価格 |
| お持込 ・QRコード ・データマトリックス | 1点につき ¥2,500(税別)から |
| お持込 ・PDF417 | 1点につき ¥2,500(税別)から |
| お持込 ・書籍JAN(2段) ・GS1合成シンボル | 1点につき ¥2,500(税別)から |
| お持込 上記以外の リニアバーコード | 1点につき ¥2,000(税別) |
| 弊社作成データの場合 | 1点につき ¥1,000(税別) |
| 検証機 | 制作見本 |
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| Quick Check 890 |
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| LVS INTEGRA 9510 | ![]()
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営業時間:平日(月~金)9時~18時
FAX・メール受付:24時間
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一度のスキャンで得られる走査反射波形から9つのパラメータが評価されます。そのうち5つのパラメータは「合格」または「不合格」となり、残りの4つについてはグレード評価されます(A、B、C、D、F)。

走査反射波形
